学生の皆さんへ

先輩からのメッセージ

 自己分析について

  • 例えば、長所について10個言える、というように自分の中の引出しを多く作ってください。(小売業内定)
  • 友人と長所や短所について話合いました。お互いについて話し合うと自分はどんな人間かが少しずつわかってくると思います。(公務員内定)
  • 就職活動の道標となるのが自己分析です。早い時期から自己分析を始めるほど、就職活動をスムーズに進めることができると思います。(製造業内定)
  • まず考えるべきことは自己分析してその後どのような方向でアピールするかだと思います。自分で捉えている自分の性格はそんなに間違っていないことが多いので、実際の行動と関連付けて入れると良いです。(情報サービス業内定)
  • 自己分析とは他者との比較から始めるものだと考える。日常生活の中でさえ、周りの人と自分の違いに気付き、考えさせられることが多々あるはず。そのことを研ぎ澄まして行くことが自己分析といえる。(大学院進学)
  • 自分を知らなければ企業に自分を売り込むことも出来ない。活動する上でとても重要なことなので、自分を知る絶好の機会だと思い、何度も書き直しながら行うと良いでしょう。(小売業内定)
  • 就職活動では、他人に自分をアピールするわけだから自分自身について1時間でも2時間でも語れるくらい分析しないとだめ。これをナメると確実に痛い目にあう。(製造業内定)
  • 自分自身の過去を振り返ってみると以外に気づかなかったことを思い出させてくれる。自己を知る事はとても大切なことだと思う。自己PRの時に必ず役に立つはずです。(製造業内定)
  • 就職課が行っているガイダンスに、毎回出席して、その場で行われた自己分析をしっかりしたことで履歴書を書くときも非常に楽に書くことが出来ました。よって、自己分析は、早めに行ったほうが良いでしょう。(製造業内定)
  • やはり自己分析は早めに始めた方が良い。私は2月頃から始めたが、業界研究や筆記試験対策と重なってしまい大変だった。何より、自己分析していないと履歴書を書くことが出来ず困った。(製造業内定)
  • どんな性格かやどんな職業が自分にあっているのか発見できると思います。就職について悩んでる人はまずここから始めてみましょう。(金融業内定)
  • 自分について適性検査の結果に基づいて質問されることがある。どれだけ自分の性格と向き合えるか、客観視できるかが要!(小売業内定)
  • 自己分析は、自己PRを書くための重要な素材であり、自己PRを他人に伝えるときの武器となる。短所・長所などから考えていくのではなく、過去の出来事を客観的に捉えていったほうが考えやすいと思う。(情報サービス業内定)
  • 就職課からいただいた資料を全て利用し、自分をよく知ることが大事です。また、親しい友人に、自分という人物について聞いてみるのもいいと思います。分析をしっかりやることで、就活の土台ができてくるはずです。(小売業内定)
  • 友達や家族、研究室の先生など様々な人に意見を尋ねると自分が見えてくることもあります。しかしそれらに頼りすぎても、偽りの自分を作り上げてしまうこともあるので、その辺は注意したほうが良いです。(製造業内定)

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 情報収集について

  • 情報は志望する会社だけではなく、同じ業界・業種の他社の情報も収集したほうが良い。そうする事でその業界・業種の全体像が見えてくるから。(小売業内定)
  • 情報の多さはチャンスの多さです。あまり手を広げすぎると困惑しますが、これを頑張らないことには、スタートすら出来ずに終わってしまいます。まずはここから…(情報サービス業内定)
  • 合同説明会や会社見学など、まずは自分の体を使って生の情報に接することです。その他にも資料室やインターネットなど、情報は色々な所に転がっています。それをしっかりとキャッチしましょう。(小売業内定)
  • 資料室はこまめにチェックしましょう。自分が望む会社を見つけても、締切りが過ぎてからでは手遅れです。(運輸・通信業内定)
  • 情報収集は早めにやっておくことをオススメします。ただし、あくまでも資料は「集めるもの」ではなく「使うもの」なので手に入れた資料等は積極的に活用するようにしましょう。(製造業内定)
  • リクルート、日経等の情報誌も良いですが、インターネットでの情報収集が最適だと思います。就職情報サイトや企業のホームページから最新の情報を入手することが出来ます。資料請求や説明会の予約も出来ます。企業によっては、ネット上でしかアクセス出来ない場合もあるので、是非、覚えて欲しい方法です。(製造業内定)
  • 私は、資料室の活動の記録を利用しました。先輩が以前受けた会社であれば試験内容についてや面接でのポイントを知ることが出来ます。(製造業内定)
  • 第1に会社説明会に出て会社の概要を聞き、第2にOB訪問をして実際に働いている人の話を聞きました。他に、個人的にインターネットやその会社の商品を調べ、ノートにまとめておくと良いでしょう。(製造業内定)
  • たとえ違う職種や業界を受けている友人でも、情報を交換するということは自分の就職活動にも生きるし、他大学の人と少し話をするだけでも生きた情報が得られ、自分のためになった。(運輸・通信業内定)
  • インターネットで収集するだけではなく、自ら足を運ぶ事で、企業を知る事ができます。また、その業界に携わる人やOB・OGに話を聞く事で、情報収集の幅は大きく広がると思う。(小売業内定)
  • 同じ業界の企業を何社か受けていると、他大学の人でいつも一緒になる人が出てきます。その人に積極的に声をかけて業界の情報を交換し合うと良いと思います。就職合宿も友人を増やす良い機会なので参加することをお勧めします。(小売業内定)
  • 今はインターネットで情報が得られるが、やはり不十分である。資料を直接手にしたり、企業の方に会って得たりする情報の方がはるかに大きい。インターネットで満足してはいけないと思う。(小売業内定)
  • 店舗にアポイントをとって見学するより、私服で客としてお店の方と接したほうが素の情報になる。(小売業内定)
  • ネットも就職課も大いに利用したほうが良い。ただし、収集した情報を鵜呑みにしないこと。出回っている情報は大抵いいことばかり、真の姿を見てみるためにも必ず自分の足を使おう。(情報サービス業内定)
  • 就職活動当初は企業のホームページやパンフレット等を参考にしていた。しかしそれだけでは不十分だと感じ、途中からは就職担当教授のところにもお話を伺いに行き、大変役に立った。(製造業内定)
  • 情報を数多く集め知ることも大事ではあるが、それ以上に1つの物事について深く知ることが重要。(大学院進学)

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 業界・会社選びについて

  • とにかくたくさんの企業の資料を入手して、それらを研究しましょう。そうするうちに、自分はどの業界のどんな会社で何をしたいのかが分かってくると思います。(情報サービス業内定)
  • 私は地元で就職することを考えていたので、地方紙の求人欄、職安情報には必ず目を通していました。(金融業内定)
  • セミナーを通して少しでも気になる会社などがあったら積極的に動いてみたらいいと思います。調べることによって自然と答えが見つかると思います。(金融業内定)
  • 業界研究を続けていると、その会社の業界内での位置がわかってきます。見て、聞いて、勉強することが、会社選びにつながります。そのためにも、自分の志望する業界については、早めに決め、研究すると良いです。(情報サービス業内定)
  • 入社すれば、どんな事をするのか自分自身を想像してみるべきです。また情報収集と同じで、体を使って業界や会社を感じ取ることです。希望の会社のライバル社もしっかり確認すれば業界研究につながります。(小売業内定)
  • もちろん自分の好きな業界・会社をあらかじめ決めておく事は大切ですが、逆にその事が就職活動をしていく上で自分の視野を狭くしてしまうこともあるので、常に多くの可能性を考えた方がいいと思います。(小売業内定)
  • “仕事=趣味の延長”ではない。そんなに甘くない。「自分の能力を活かせる仕事」で絞っていくと、自ずと道は開ける。(製造業内定)
  • まず、自分が何をやりたいのかを明確にすることが先決。そして、学科等にとらわれずに、やりたい事の出来る業界・会社を選ぶのが良いと思います。(製造業内定)
  • 高校のときから、その会社の商品に興味を持ち、その商品に携わりたいと思った。さらに、OB訪問をしたことでその意志が固まった。ですから、自分に興味のあることを最初に考えながら、企業選びをしたほうが良いでしょう。(製造業内定)
  • 私の会社選びのポイントは、会社の雰囲気と将来性です。大きい会社が優れているとは限らない。自分が何をやりたいのかを考え、自分の働いている姿を想像してみよう。(情報サービス業内定)
  • 会社選びは、実際に足を運んで会社の空気を肌で感じて自分に合うか判断して決めた方がいい。(卸売業内定)
  • 確かに、会社のブランド名には魅力がある。ただ、仮にその会社が望む業界に属していても、そこで、自分の希望する仕事が出来るとは限らない。(建設業内定)
  • 説明会で話を聞くだけでなく、会社訪問・OB訪問・店舗見学などで実際に働いている人を見て、社員の方の生の声を聞いてから決めたほうが良いです。志望動機を作る際にもその生の声は大変役立ちます。(小売業内定)
  • 自分は何がやりたいのか、何ができるのか、希望と能力をしっかり把握して選んでください。妥協したら決まりません。仮に決まったとしても辛いでしょうし、長く続かないはずです。(建設業内定)
  • 自分に合わせた目標を立てるな! 目標に自分を合わせていく努力をせよ!! やりたいことに妥協はするな!!!(小売業内定)
  • 自己分析と情報収集が非常に大切であり、どちらかが欠けていると会社選びは失敗すると思う。(情報サービス業内定)

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 筆記試験について

  • 国語と数学重視。国語は漢字、品詞。数学は中3、高1レベル。(小売業内定)
  • 筆記試験の問題の中には、新聞や企業が出しているパンフレットやリーフレットによく目を通していれば、答えられるものがあります。しっかりチェックしましょう。(金融業内定)
  • 甘く見てはいけません。一夜漬けでなんとかなるようなものではありません。(情報サービス業内定)
  • 勉強あるのみです。一般常識とSPIの本を買って勉強しまくりましょう。論作文は志望動機(自己分析や業界研究)をしっかりと考えておけばあとは「慣れ」です。ひたすら原稿用紙に字を書いてみましょう。(製造業内定)
  • とにかくテンポ良く問題を解きましょう。数学は計算をしなければいけないため、時間がかかります。そのためにも、国語の長文以外は、迷わずテンポ良く解き、時間を浮かせた方がいいです。(小売業内定)
  • 航空業界の専門用語が英語の試験に出ました。会社案内のパンフレットに書いてあるものでした。(運輸・通信業内定)
  • 1.SPI 2.面接 と言う様に、いくら人物重視であっても基礎学力が無ければダメ。最低でも一冊は問題集をやる必要があると思います。それも、1日で…ではなく長い時間をかけてやるのがベストです。(製造業内定)
  • 新聞は大変良い教科書だと思います。自分が受けようとする業界についての記事をスクラップしてまとめておくと良いと思います。(小売業内定)
  • 新聞やテレビのニュースで話題になっている事は、出題されやすいので、ポイントを押さえておくと有利。(卸売業内定)
  • 一般常識に自信があれば専門分野に絞って対策を立てたほうが良いと思う。作文については、普段の生活の中で、筋道を立てた話し方を心掛けていれば楽になる。(建設業内定)
  • 簡単な問題を確実に解いていくこと。余裕があれば難しい問題に挑戦するのも良いが、簡単な問題をミスしないことに力を注ぐのも一つ。(公務員内定)
  • SPIの問題集を買って時間があるときに勉強し、試験に臨んだ。就職課のガイダンスでやる問題をしっかりやっておいた方がいいと思う。(製造業内定)
  • 日頃から新聞に目を通してください。業界特有の問題が出題されたりします。また、SPIは何度も何度もやってみてください。たくさん勉強しろとは言いません。毎日少しずつ勉強してください。(小売業内定)
  • 筆記試験(特にSPIと一般常識)の勉強は毎日やるべき。特に数学は高校時代に一度習っていても忘れている場合があるので、しっかり勉強すること。また作文も就職課や教授に添削してもらうとよい。(製造業内定)
  • SPIの非言語能力は、復習をしておいた方が良いと思う。解けそうで解けないことが多かった。(小売業内定)
  • 勉強しないと絶対に解くことができないので、相当の準備を必要とします。その際、憲法、行政法、行政学は得点しやすいので完璧にしておいた方が良いと思います。経済学の難しい問題は無視するのも1つの手です。(公務員内定)
  • 計算問題や選択問題など、スピードが重視される問題が多い。よって、試験の1時間前には集中力を高めよう。(情報処理業内定)

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 面接について

  • 自己分析、業界研究、企業研究、職種研究などが出来ていれば、大抵の質問には答えられると思います。あとは、「貴社に入社したい」という熱意をしっかり伝えられると良いと思います。(情報サービス業内定)
  • 就職課で模擬面接をしていただいたので本番では自信を持って、落ち着いて面接に臨むことが出来た。ぜひ、就職課を利用して欲しい。(小売業内定)
  • 就職課や卒業研究担当の教員に模擬面接を申し込み、面接に慣れておくことをおすすめします。志望動機は必ず聞かれるので、会社研究を十分にしておくことが大切だと思います。(建設業内定)
  • 面接官の人数の多さに圧倒され、とても緊張します。しかし、いかに自分らしさを短時間で表現するかが勝負になるので堂々と臨むことが重要だと思います。(金融業内定)
  • 第一志望の企業であれば、事前に面接練習をした方が良いと思う。本番は緊張してしまい、慣れていないと言葉が出てこない。後は大きな声ではっきりと、笑顔を心掛ければ大丈夫。(製造業内定)
  • 冬期合宿に参加すれば、自信がつくと思います。また、就職課の模擬面接で納得のいくまでやれば良いと思います。専門的なことを質問されても、自分の考えを持っていれば心配無いです。(情報サービス業)
  • 経験と慣れが重要です。模擬面接などを経験して、ただ詰め込んだだけの知識を、頭の中でネットワーク化しましょう。少ない時間で、要点を的確に述べるには、回数をこなすのが1番です。(情報サービス業内定)
  • 自分の伝えたい事をしっかりまとめて話せばうまくできると思います。性格、知識の両方を問われているので、決して気を抜かずに、素直に答えてください。知っているフリは厳禁です。(小売業内定)
  • とにかく落ち着いて、面接官が何を聞いているのかをしっかりと理解し答えましょう。集団の時は簡潔に、個人の時は掘り下げて答えましょう。面接官に事前に顔を覚えてもらえるとラッキーです。(小売業内定)
  • 履歴書に書いたことは全て把握しておくこと。また、つっこまれてどうしても分からないことは「分かりません」とハッキリ答えたほうが印象は良いと思います。(運輸・通信業内定)
  • よく、相手を自分の土俵に引っ張りこめとか言うが、相手も面接のプロ、そう簡単に誘いには乗ってこない。まずは大きな声で大学名と名前を言うとリラックスできる。(製造業内定)
  • 時事問題はただ見る・読むのではなく、面接対策として自分の意見を持つことが大事。大学のテストと違って直前の勉強は全く意味が無いので早めに取りかかること。(製造業内定)
  • 「自分が面接をしているんだ」くらいの気力が必要。自己PR、志望動機等はハッキリと言える様に。そして、自分の考えや目標も言えれば面接はOK! 礼儀正しく、大きな声で話しましょう。(製造業内定)
  • 緊張するなという方が無理なことなので腹をくくってください。ただ注意する点は、業界、会社のことをよく調べる、ウソはつかない、この2点は守った方がいいと思います。(卸売業内定)
  • 模擬面接やイメージトレーニングなどを行い、準備を整えておくと良いと思います。また、身だしなみも重要なので、特に髪の長さについては気を付ける必要があると思います。(製造業内定)
  • 自分を作らず、いつもの自分で行こう。それで落とされたら、自分には会わない会社だと思いましょう。必ず自分を認めてくれる会社はあります。面接では、積極的に自分をアピールしましょう。(情報サービス業内定)
  • 自分の言葉で飾らずに話してください。あとは笑顔と元気な声で臨んでください。女性の場合、前髪を上げたほうが明るく活発な印象を受けると思います。(小売業内定)