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お知らせ

2011年12月のお知らせ一覧




石原准教授による
「食」情報に関する消費者意識調査レポー等がテレビ放映

NHK総合テレビで、経営学部 石原准教授が行った「食」情報に関する消費者意識調査レポート等が放映される予定です。
  

放送日時
12月28日(水)午後2:05〜2:55
番組名
NHK総合「震災に負けない・お元気ですか・日本列島」
 
また、東日本放送の特集番組でも石原准教授の取組みが放送される予定です。
放送日時
12月28日(水)午後3:55〜5:30
番組名
東日本放送「スーパーJチャンネルみやぎ2011 仮の中で・・・〜すべてはあの日から〜」



今後の地域の教育と連携のあり方等について
学長が石巻市長と意見交換

東日本大震災の影響で多くの困難に直面している石巻地域の教育。
地域の将来を担うこども達の教育を、地域として今後どう考えていくのが望ましいか、石巻専修大学がどのような形で協力・支援できるかなど、今後の地域の保育を含めた教育、その連携のあり方等について、12月16日(金)に坂田学長が亀山市長を訪ねました。
関係所管の部課長も交え、率直かつ有意義な意見交換を行った結果、今後とも引き続き具体化に向けて調整していくことで合意しました。



学内のイルミネーション点灯について

今年度も本館前と5号館学生ホールにイルミネーションを設置します。
点灯時間は、本館前が16時30分から22時まで。
5号館学生ホールは12時から21時までとなります。
設置期間は、本館前が1月15日まで。
5号館学生ホールは12月23日までとなります。
皆さん是非ご覧ください。
本館前のイルミネーション 5号館学生ホールのイルミネーション

石巻専修大学・潟Cンテリジェンス共同企画
出前講座『食品情報の見分け方』のお知らせ

12月21日(水)、坂田学長が『食品情報の見分け方』をテーマに出前講座を行います。
皆さんが何気なく購入している食材も、適切な食品情報を知ることで、日常の食生活がより豊かに、そして健康な身体づくりに繋がります。
本講座では健康促進のための「食品情報の見分け方」をお伝えします。
ぜひ日頃の健康管理・促進のため、お気軽にご参加ください!(入場無料)

講師
 坂田 隆(石巻専修大学学長・教授・農学博士)
日時
 12月21日(水)18:00〜約1時間 (17:40開場)
場所
 株式会社インテリジェンス 石巻オフィス7階
 (石巻市立町1-4-15 石巻ビルディング7階/石巻駅より徒歩6分)
お問い合わせ先
 株式会社インテリジェンス 石巻市委託事業募集事務局
 フリーダイヤル:0120−988−262(受付時間10:00〜18:00(平日))


クリスマスイベントのお知らせ

毎年恒例となっているクリスマスイベントを今年も開催します。
本館前のケヤキと5号館学生ホールのイルミネーション点灯式をスタートに、音楽系サークルによるミニコンサートを行います。
点灯式は本館玄関前にて
12月15日(木)15:30から。
ミニコンサートは19日から22日までの毎日、昼休み時間の13:00より5号館3階学生ホールで行います。
また、お菓子の配布もあります。
どうぞご参加ください。
「クリスマスイベントのお知らせ」は
こちらから
Xmasイベントのお知らせ


近藤特命教授と学生たちが石巻市に寄付

12月5日(月)、本学理工学部の近藤裕子特命教授(教職演習担当)と受講している学生5人が石巻市役所を訪問し、現金を寄付しました。
寄付金は、日本文理大学(大分県)との「震災絆プロジェクト」で得た収益金。震災後、ボランティ アにきた同大学と近藤特命教授との交流を機に、震災に関する講演や大学祭でのバザーを実施するな どの交流が深まり、今回の寄付に至りました。
近藤裕子特命教授(教職演習担当)と受講している学生5人と亀山市長


ニュース専修12月号の表記について(お詫びと訂正)

12月15日発行『ニュース専修12月号』8面の「第6回UECコンピュータ大貧民大会」の文中で、渡部友太さんの出身高校に誤解を招く表記がありました。
正しくは、福島県福島高(私立)です。ここにお詫びして訂正させていただきます。



経営学部経営学科 舛井道晴助教が
財団法人 石田(實)記念財団平成23年度研究奨励賞を受賞

舛井道晴経営学部助教が、財団法人石田(實)記念財団の平成23年度研究奨励賞を受賞しました。同賞は毎年宮城県内で、情報通信産業の進歩、発展に貢献・寄与する研究が認められた大学研究者に贈られているものです。受賞の対象となったものは「マルチエージェントシミュレーションを用いたネットワーク形成ゲームに関する研究」で、その研究成果が高く評価されました。
授賞式の様子 授賞式の様子


「日本観光研究学会」で研究発表

12月3日(土)、阪南大学において「第26回日本観光研究学会全国大会シンポジウム」が『観光力で果たす元気NIPPON〜大震災を乗り越えて〜』をテーマに開催されました。
本学からは、『東日本大震災の被災地石巻圏における復興初期の観光の可能性』と題して「自然災害の被災地における観光の不振状況における振興の方法」を研究テーマに経営学部 丸岡泰准教授(研究代表者)が発表しました。
丸岡准教授は、観光振興と円滑化の課題を明確にしその対応策を検討する中で、震災後に行った関連イベントや講演・研究会での研究発表に関する取組みなどを報告しました。


専門家相談隊の無料相談会を開催

石巻市内の各仮設住宅で無料相談会を行います。不動産、税金、資金調達、事業再生、失業問題、相続、保険、住宅の修理そして二重ローン、様々な問題を抱える皆様に、専門家が自信を持って全力で解決に導きます。

日時
 12月10日(土)10時から16時30分
 12月11日(日)10時から15時
 ※ 両日とも、各仮設住宅において時間が設定されています。
詳細はこちら


平成22年度卒業アルバムについて

卒業アルバムは例年、卒業した年の8月中旬頃にお届けしておりますが、今年は震災の影響により編集作業が遅れ、まだお届けできていない状況です。
この度、編集及び確認作業が終了し、印刷所の方に原稿を渡しました。
平成22年度卒業生の方には、大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、印刷が終了次第順次発送いたしますので、もうしばらくお待ちください。



専修大学「総合就職合宿研修会」に本学3年次生9人が初めて参加

12月3日(土)、4日(日)の1泊2日、日本青年会館ホテル(東京都新宿区)で専修大学「総合就職合宿研修会」が行われた。専修大学学生に混じり、初めて本学3年次生9人が参加。
初日はグループに分かれて自己の振り返りを行い、2日目は本番さながらの緊迫感のなか大手企業採用担当者によるグループ模擬面接を体験。首都圏での就職活動も視野に入れ、参加者は2日間を通じて「自分はこんな人間」だと相手に理解してもらうことを徹底的にトレーニングする企画に真剣に取り組んでいた。終了後には、「自分の課題がわかった。就職試験本番に向け改善したい。」と意欲的であった。
専修大学「総合就職合宿研修会」に参加した3年次生
▲専修大学「総合就職合宿研修会」に参加した3年次生


吹奏楽研究会(SWO)ファミリーコンサートが行われます

毎年恒例となった「吹奏楽研究会(SWO)ファミリーコンサート」を12月11日(日)、本学5号館3階学生ホールにて開催します。

入場無料で抽選会も準備しております。

ご家族・お友達を誘ってぜひお越しください。
日 時
 12月11日(日)
  【開 場】13:30   【開 演】14:00
場 所
 石巻専修大学5号館3階学生ホール
石巻専修大学吹奏楽研究会(SWO)定期演奏会


日本計画行政学会「熟議カフェ」の開催

2011年12月5日(月)、本学2号館2211教室を会場に日本計画行政学会「熟議カフェ」を開催しました。
この熟議カフェは、日本計画行政学会 東日本大震災復旧復興支援特別委員会東日本大震災の復旧復興に向けた研究活動チーム「社会貢献プラットフォーム」グループ(代表は原田博夫専修大学教授)が企画したものです。
本企画は、(1)「震災が起こったその時に、自分の身をどのように守ったか」を記録することで、次世代へ受け継ぐ一つの記録をつくるということと、(2)「どうやって震災前の生活へ戻っていくか」ということを率直に考えるべく、東北・首都圏等の同年代の学生に専門家を交えて“熟議”という方法を用いて進めていきました。
本学学生16名のほか、専修大学学生2名、東洋学園大学学生7名、日本計画行政学会から11名の研究者等が参加しました。
泰松東洋学園大学准教授(左)・専修大学・東洋学園大学・石巻専修大学の学生
▲ 泰松東洋学園大学准教授(左)・専修大学・東洋学園大学・石巻専修大学の学生
4〜5名の小グループで、2つのテーマに沿って議論を進めました 4〜5名の小グループで、2つのテーマに沿って議論を進めました
▲ 4〜5名の小グループで、2つのテーマに沿って議論を進めました
昼食の時間にも意見交換
▲ 昼食の時間にも意見交換


関東政治社会学会(ASPOS, Kanto)第8回研究会を開催

2011年12月4日(日)、本学2号館2102教室を会場に「関東政治社会学会(ASPOS, Kanto)」 第8回研究会(会長:原田博夫専修大学教授)が開催されました。
テーマは「大震災からの教訓と課題」として、3つの報告が行われ、30名が出席しました。
研究会当日の様子 研究会当日の様子


里中満智子先生方、来校(マンガジャパンより)

平成23年11月22日(火)、マンガジャパンより里中満智子先生をはじめ、5人の先生とスタッフの方、(株)街づくりまんぼうから4人の方が来校し、坂田学長らと石巻地域の震災復興について懇談いたしました。

先生方から色紙にサインをいただきました。
(不正利用防止のため加工しています。)


現在、図書館1Fに展示しておりますので、ぜひ、ご覧ください。
先生方から色紙にサインをいただきました


日本経営学会東北部会
「東日本大震災特別プログラム」が開催されました

11月27日(日)、石巻専修大学を会場として、日本経営学会東北部会「東日本大震災特別プログラム」が開催されました。困難に直面しながらも地域と共に生きていこうとする経営の原風景に直に触れることで、「経営学(者)に何ができるか」を考えようという企画で、学会員など約30名が参加しました。
午前中は魚市場、水産加工団地などを視察し、午後は石巻専修大学5号館5302教室で研究会が行われました。まず、石巻観光協会会長・石巻グランドホテル社長の後藤宗徳氏から「震災を乗り越えて・・・新たなまちづくりを」と題する講演があり、その後、石巻専修大学経営学部地域活性化研究会の李准教授による「水産業復興支援プロジェクト」の説明と、そのプロジェクトに参加している(株)木の屋石巻水産社長の木村長努氏と、山徳平塚水産(株)社長の平塚隆一郎氏から事例紹介がなされました。
李准教授による「水産業復興支援プロジェクト」の説明
▲李准教授による「水産業復興支援プロジェクト」の説明


第6回まちづくり懇話会の実施報告(11/19)

震災後8ヶ月間の経験と、今後のまちづくりと観光戦略についての報告がなされました。まちづくりについては、「安全・安心」をコンセプトにすることの必要性、観光については、被災地を巡って災害を学習できる「災害スタディツアー」のアイデアなどが紹介されました。
当日の様子
日時
 11月19日(土)15:00〜17:00
話題提供
 「被災後のまちづくりと観光戦略」
講師
 後藤宗徳氏(石巻観光協会会長、石巻グランドホテル代表取締役)
 

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