センターシステム概要
▼システムの特徴 ▼センター設備概念図 ▼ネットワーク利用環境 ▼学内コンピュータ室利用環境
システムの特徴
- エコへの取り組みを強化
- 新システムは、旧システムに比べ、性能をアップしながら、消費電力を大幅に削減。詳しくはここから>>
- 特色あるコンピュータ室の実現
- コンピュータ室1~4、MMスタジオ、HPCルーム。高速な処理能力を持ちながら、旧システム端末の1/3の大きさで、低消費電力も実現したコンピュータを導入。詳しくはここから>>
- オンデマンドプリントシステム
- 紙の無駄を防止。プリンタで印刷する前に、プリンタの横に設置されたタッチパネルで印刷ジョブを再確認して印刷。詳しくはここから>>
- シンクライアントシステム(最新OS「Windows7」導入)
- ネットブート型シンクライアントを導入し、セキュリティをさらにアップとTCOを大幅に削減。詳しくはここから>>
- CALLシステム
- MMスタジオに簡易CALLシステムを新たに導入。情報教育用の教室としてだけでなく、語学の学習用としても教室を有効利用。詳しくはここから>>
- 空席確認システム
- 自学自習用のPC教室を対象に、自宅のパソコンや携帯電話からコンピュータ室の使用状況をチェック。詳しくはここから>>
センター設備概念図

ネットワーク利用環境
本学のコンピュータネットワークは、学内LAN(イントラネット)と学外接続インターネットからなっています。
学内LANは、issac(IShinomaki Senshu university ACademic network;アイザック)という呼称をもっています。セキュリティ、安全性に配慮した高速なネットワーク(基幹系20Gbps)環境を実現しています。
学内LANは、issac(IShinomaki Senshu university ACademic network;アイザック)という呼称をもっています。セキュリティ、安全性に配慮した高速なネットワーク(基幹系20Gbps)環境を実現しています。
学内でのネットワーク接続は、ICTセンター各教室のパソコンから、またキャンパス内の情報コンセント(iコンセント)や無線LAN情報スポット(iスポット)から行います。新ネットワークでは、さらにiコンセント、iスポットを増設し、ネットワーク接続の利便性を拡大しました。
iコンセントは、研究室や実験室、大教室(2号館2教室、4号館4教室、5号館3教室)、ゼミ室、LL教室、森口記念館、体育館、工作センター等に設置。
iスポットは、すでに設置してある5号館カフェテリアや2号館・4号館の大教室に加え、2号館の2階、5301、森口記念館、一部のPC教室、図書館1階、学生食堂、喫茶室へ増設しています。
iコンセントは、研究室や実験室、大教室(2号館2教室、4号館4教室、5号館3教室)、ゼミ室、LL教室、森口記念館、体育館、工作センター等に設置。
iスポットは、すでに設置してある5号館カフェテリアや2号館・4号館の大教室に加え、2号館の2階、5301、森口記念館、一部のPC教室、図書館1階、学生食堂、喫茶室へ増設しています。
基幹ネットワーク、及びサービスの冗長構成で、障害に強い高速ネットワークを提供します。また、不正アクセスやウィルス対策を強化しました。利用者個々のウイルス対策と併用して、強力な安全性を確保できます。
Webメールを全面導入、キャンパスでも学外からでも同様にアクセスできます。
他の各種機能も、使用場所を限定することなく利用できるようにしています。
他の各種機能も、使用場所を限定することなく利用できるようにしています。
学内コンピュータ室利用環境
コンピュータ室1~4、HPCのパソコン(約320台)は、Windows7 と Linux のデュアルOS(VMware)で稼働しています。基本はWindowsで、簡単な操作でLinux に切り換えることができます。
MMスタジオのパソコンは、iMacを導入し、Windows7とのデュアルブート環境で稼動しています。
ユーザの認証管理、ユーザのデータ管理は一元的に行われています。
一般的なWindows環境のほかに、LinuxやOpenOffice等のOpen Source基盤を導入しています。標準的なアプリケーションソフトのほかに、各授業の使用に合わせてソフトウェアをインストールしてい ます。
MMスタジオのパソコンは、iMacを導入し、Windows7とのデュアルブート環境で稼動しています。
ユーザの認証管理、ユーザのデータ管理は一元的に行われています。
一般的なWindows環境のほかに、LinuxやOpenOffice等のOpen Source基盤を導入しています。標準的なアプリケーションソフトのほかに、各授業の使用に合わせてソフトウェアをインストールしてい ます。
- コンピュータ教室の授業支援(WING-NET)
- コンピュータ室1A・1B・2A・2B(合計220台のPC)を講義の規模によって分割したり、統合したりして使用します。また、教室の編成形態にあわせて、授業を支援するシステムや機器を設置しています。
- e-ラーニングシステム(RENANDI)
- インターネットを使って講義や自学習を支援するために、e-ラーニングシステムを導入しています。教室や研究室や自宅などのパソコンを用いて、効果的な講義や学習の形態をつくり出すができます。